Img_8e152c84526f71a84fda34111159e1a7
ふわふわ~(^^♪
Img_887745034071e5908757cfc4e58f0826
ほんのり甘くてさっぱり


瑞穂ハイランドのスキーのお土産、
リコッタチーズ。

スーパーではあまり見かけないですが
イタリア生まれのフレッシュチーズです。

チーズを作った後に出るホエー(乳清)を
煮詰めて作るので脂肪分も少なく、
あっさりした味が特徴。

コクがある豆腐?
いやちょっとそれは無理が~(;^ω^)

せっかくなのでリコッタパンケーキに。

【材料】(2枚分)

リコッタチーズ  65g
卵        1個
牛乳       45ml
薄力粉      40g 
ベーキングパウダー小1/4
塩        少量
バター      少量

【作り方】

①2個のボウルに卵黄と卵白を分けていれる。
 薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、ふるっておく。

②卵黄のほうのボウルにリコッタチーズと牛乳を入れてよく混ぜる。

③ふるった薄力粉と塩を②に入れてざっくり混ぜる。

④卵白がピンと角を立てるまでしっかり泡立てる。

⑤③のボウルに卵白を2回に分けて泡をつぶさないように手早く混ぜる。

⑥フライパンに薄くバターを塗り、中火にかける。
 生地を流しいれ、焼き色がつくまで焼いたら返して、さらに役。

⑦バナナ、ブルーベリーなどを添えて盛り付ける。

【講評】

生地に砂糖を入れないのでふわふわだけど、
甘くないです。くどくない程度にコクも
ついていて、食べやすい。
好みの分かれるところ~(;^ω^)。

佐々木は普通のホットケーキ派かも。
甘い生地のほうが好きなので。

でも、おいしいクリームを添えるなら
リコッタパンケーキだと思います。

Img_75d18f14e140270abf803fd71bd7bbc2


<レッスンのお申し込みはこちらからでもOK↓>
料理教室検索クスパ
Img_781de6fd19dd3de63943d998a8a0178c
繁華街なのにひっそりと。
Img_7f8abe6332ed29c8580c3fffcbe0abca
鮭の酒粕クリーム和え
Img_18bc82ce2420053844d75f3ab9b899d1
カリフラワーは生!


2年前より広島で活動する料理研究家で『キッチラボ』という
ユニットを作り、食やおいしいを広げる活動しています。

『キッチラボ』HP→ (Click!) 

そのメンバーらと新年会を兼ねたランチミーティングに
行ってきました。
幟町にある『幟町茶寮』さんは古民家を改装して作った
隠れ家的レストラン。

入り口は写真のように控えめなので注意してないと~

通り過ぎます(-_-;)

各テーブルは個室になっているので、ほかのお客様に
気兼ねなく話をできる雰囲気。

出てきた料理もステキ。
スープはカリフラワーで冬にぴったり。クリミーで濃厚~。

…なのですがあしらいに使ったカリフラワーは生( ゚Д゚)!
なので食感は『トロ~リ、ポリポリ』で衝撃。

前菜はサーモン。よくある雰囲気なのですが
使ったソースは酒粕。
『なんだか馴染みがあるけどなんだったけ?あ、酒粕だよ』
ぐらいの分かるか分からないかぐらいの風味。

食材自体は季節のものを使って馴染みのあるものばかりなのですが
使い方がひとひねり、ふたひねりとあって自然と顔がニヤリ。

おうちでもちょっと『オッ』という変化球。
取り入れてみたら食卓も楽しくなりそうです。

やっぱり時々は新しいものをインプットに行かねば~。

『幟町茶寮』HP→ (Click!) 
Img_8cf1610bbab488b446f36fe0bbd5a2c2
Img_7bc1896792d5c3db7bae3ea92250186e



週末の寒波、きつかったですね~(-_-;)。
センター試験の受験生もよりによってこんなに
天候が崩れなくても~と思ったはず。
お疲れさまでした。

ですが2月に入ればすぐに立春。
春はもうすぐです。

節分の翌日が立春でその字のとおり『季節を分けるもの』
冬と春との境の日です。

邪気を払うために豆をまくのが一般的ですが
ヒイラギにイワシの頭を差したものを門や軒先にさす
地域もあるとのこと。

最近では関西の風習だった恵方巻が定着しましたよね。

そのときにイワシも一緒にどうでしょう。ということで
毎月レシピ提案をさせていただいている酒造メーカー様の
ブログに『イワシのかば焼き丼』をご提案しました。

最近はスーパーでもいわしをさばいて売っているので
魚料理と言ってもラクラクです。
臭いイメージがありますがショウガを使えば臭みも消えます。

サイトにUPされたらレシピもご紹介しますね~(^O^)/。
Img_a2337dee85e7d462c90cc9e766e6a4f3
ちょっと遅れましたが(;^ω^)…

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年は想いは一杯あっても、うまく動ききれてない1年でした。

レッスンもスタートしたもののお知らせが遅れたり…
レッスン会場が変更したり…
やりたいことが多すぎて優先順位がつけられなかったり…

結果としてこのサイトを通じてレッスンを受けてくださっている方に
ご迷惑おかけしていて、心苦しいことの多い1年でした。
でも自分の中でコアとなる『本棚』がとうとうパンクし、
減らさないと新しいものも入らないし、
必要なものも取り出せない状況になってしまいました(@_@。

(基本的にものに執着しないほう。
 服とかもすぐ捨てる。
 なのに『本』だけは捨てられなくて…)


片付けするなかで

「私が大切にしているものって何だろう?」

「私がこれから進みたいのはどんな方向だろう?」

「私が固執し、進めなくしている壁は何だろう?」

と普段考えないことを突き詰めるうちに、『これから』について
進んでいきたいことが見えてきたように思います。

さすがに1000冊以上あるので、まだ途中なのですが
20年以上前に好きで影響を受けた本の切り抜きも今では
そこからは嗜好が変わっていたり、
固執していたものがホントはそんなに大事でないと気づくことが
できました。

たくさん本を集めていたのは自信のない自分の表れだったわ。

あとはまとめて処分するだけ。
Img_d994fe2e2c6ddee45bf0d2219aa516e7
今年、私がしたいのは

『食に関して当たり前のことをできるようになるお手伝いをする』

…地味なんですけどね(;^_^A

でもね、食べること、暮らすことって日々のこと。

センセーショナルなことはなくても日々を丁寧に積み重ねることが
明日の自分を作っていく。

当たり前だけど。

・おひなさまにちらし寿司を作ってみよう。

・夏には夏野菜をたっぷりとって夏バテ防止。

・できる時にはだしや作り置き作っておこう。

分かっているけど、つい後回しにしがちなこと。

手間をかけすぎず、合理的で、でもちょっと可愛くて、
ワクワクするようなことをお伝えしていくようにします。
Img_4d68faa1e28056a34e881294f977ddd3
Img_56d5e8724c9e042bc407c499a04da862


香川育ちの佐々木にとって広島の郷土料理と言えば
広島風のお好み焼き。くらいでほとんど知識ゼロ状態。

縁があって3年前より町内の郷土料理研究会に
参加するようになり、地元のおばちゃんらにたくさんの
「ひろしまの味」を教えてもらっています。

そんな一つがカキの土手鍋。
それぞれの家庭で使うみそやだしの量が違うそうですが、
お決まりは土鍋の内側に味噌を塗って、それを溶かしながら
カキや野菜を煮ていくこと。

昨日、海田東公民館で延寿大学(すごいネーミング( ゚Д゚)!)の
メンバーと一緒にカキの土手鍋を作りました。

レシピは郷土料理研究会のメンバーのおうちのものを
使ったのですが、さすがベテラン主婦の集まりの延寿大学。

『うちはもっとだしを少なくする』やら
『みそは軽く焦がすと風味がいい』とか
いろんな家庭の味が熱く語られていました。

でも素朴でしみじみするおいしさ。
一緒に日本酒呑みたい。

そんな気持ちにさせてくれる土手鍋。

郷土料理はどうしても地味で…人が集まらないんだけど、
できればこういうのもレパトリーに入れらえるとカッコいいし、
広島以外に行ったときに「ひろしまの味はこうよ!」と
言えるといいなぁと思うのですが。