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広島の料理研究家ユニット「キッチラボ」
メンバーと一緒に井口漁協で
「テーブルナイフで魚をさばく会」という
セミナーを開催しました。
(事後掲載になってしまいすみません(^^;))

すべてをテーブルナイフだけで…(^^;)と
いうわけにはいかないけど、
身を外すのはテーブルナイフでできるので
包丁に慣れていないお子さんでも安心して
魚をさばくことができます。

あと生のたこの洗い方や生のアサリのむき方も。
生産者さんだからこそ知るおいしい食べ方も
たくさん教えてもらいました。

今は魚屋さんでも切り身のほうが多いから
さばけなくても困らないんですが自分でさばけると
いいなぁ~と改めて思いました。

レッスンでもやっぱり魚介類もせんとね。と
あたらめて思いましたよ(^^)

キッチラボ FBはこちら → (Click!) 
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井口漁協の組合長さんからご連絡をいただき
ちぬ(くろだい)をさばくのを見に行って
きました。

ちぬ…っていうと、
広島の人は「ええぇ~(;^ω^)」って顔をされる
のですが、この時期に沖で取れるのは、
臭みもなく脂ものっておいしいよ~と言われ
食べてみたら、おいしい~。
漁師さんが言うんだから間違いない。

「夏場の沿岸のはいけんよ。
 さすがにあれば臭いから」とのこと。

さすがに鯛と名がつくだけあって骨固い~。
頭を落とすところは出刃包丁でしたが
写真のように身の部分はテーブルナイフで
開いていくことができます。

これならお子さんも怖くない( ゚Д゚)

包丁でないとできないと思いがちなのですが
こういう講座あるといいなということになり

『漁師さんと魚をさばいてみよう』というのを
料理研究家ユニットのキッチラボで企画中です。

詳細が決まりましたらUPしますね~。
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お砂糖は何を使っていますか?

私は普通の白い砂糖を使っています。
手に入りやすく、素直な甘さだからです。

料理に応じて黒糖やザラメを使ったりもしますが、
基本は上白糖です。

…きっと料理教室をしていたら色のついた砂糖が
好まれるんでしょうね(;^ω^)

安心だから?
自然だから?

先日、ある方から
『キビ砂糖のほうが安心だから。白砂糖は怖い』

というのをお聞きしました。

理由は聞けなかったのですがキビ砂糖が安心はさておき、
白砂糖が怖いのはなぜなのでしょう?

都市伝説的に

『白砂糖は漂白しているから。』

というのを聞きますが漂泊していません。

白いのは純度が高く、光を反射しているからです。
純度が高いというのは不純物が少ないので
リスクが減るということです。


『茶色のお砂糖のほうがミネラルがとれるから。』

というのも聞きますが、砂糖に含まれるミネラルは
ごくわずかです。

砂糖から取れるミネラルをしっかり取ろうとしたら
かえって糖分取りすぎになるでしょう。

それなら野菜や肉、魚を普通に取れば補える量です。


『血糖値が急激に上がって切れやすくなるから。』

それも取り方の問題なので、適量を守れば問題ないです。
切れやすくなるのは砂糖だけでなく食事やおやつの
取り方や生活全般にかかわることなので、砂糖だけを
悪者にして解決することでもないと思います。

食事に気をつける方は本を読んだり、ネットから情報を
とったりお子さんや家族のために考えている方も
多いと思います。

私に白砂糖を怖いとおっしゃった方もそうだと思います。

だからこそ正しい情報が届くといいなと思います。
情報化社会でいろんな情報が飛び交っています。
その時代の流行もあると思います。

必要に応じて使い分ければいいんですよ。

ノイジーな情報に振り回されて危険性もないのに
不安になったり、食べることでやましい気持ちに
なってほしくないなと思います。
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春の訪れ、ふきのとう


厳しかった冬が長く粘った今シーズン。
ようやく冬も去り、本格的な春がやってきました。

更新滞り失礼しました(^_^;)
見に来てくださっていた方には申し訳ないです。

画像は三次のふきのとう。
ほろ苦くて大人の味ですが、ふき味噌にすると
おいしいご飯の友になります。

『春は苦みを盛れ』という言葉があるのですが、
山菜や野草の苦みはポリフェノールなど抗酸化作用
の高いものが多く、あまり動いてなかった冬の体を
目覚めさせてくれる働きがあります。

この苦みは植物が発芽した芽を食べられまいと
出しているものですが、それが人間にとって
カラダにいいとは不思議なものです。
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謎のとろみが…
『秋来ぬと目にはさやかに見えねども…』って
学生時代に習った和歌ですが、
見えないけどそこに確実にある。っていうもの
ありますよね。

先日より楽しんで作っている自家製ヨーグルト。

牛乳パックにそのままヨーグルトを入れても
できるのですが、取り出すときにベタベタ
つくのがネック。

なので麦茶用のガラス容器で作って快適、快適~(^^♪

…なのですが、

ヨーグルトが減ったら、

次の瓶に残りのヨーグルトと牛乳…

次の瓶に残りのヨーグルトと牛乳…

と継いで作っていた結果、5回目になって、
なんだか昔はやったトルコアイスみたいな
トロ~リというかドロ~リとしたトロミ。

あぁ、どうやら空気中にいた別の菌まで
一緒に発酵してしまったようです。

瓶を変えるたび煮沸消毒して、
混ぜるスプーンも煮沸して~

みたいなことをしてなかったし!(+_+)

ちゃんと洗剤で洗ったけど、フワフワと漂う
菌まではブロックできてなかったようで。

このドロリヨーグルトは泣く泣くあきらめて
複数回、継いで作るのはやめました。

消毒方法も工夫してみたいと思います。
何菌だったんかなぁ?
空気中にはカビもいるし油断大敵。