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6月より青崎公民館でかんたん料理講座の
レッスンが始まりました。

初回は
・エビとシメジの炊き込みご飯
・ホウレン草の白和え
・ブリの照り焼き
・チーズムース

えぇ~白和えとか、簡単そうでない(^_^;)?
そんなことないですよ。

かけなきゃいけない手間はかけ省ける手間はバッサリ。
が佐々木流。
今回は基本ということですり鉢使って基本通り
作りましたが忙しい時にはすりごまとボウルでOK.
ホウレン草のかわりに豆苗を使うと手軽に作れます。

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固くなりがちなブリの照り焼きも焼くときに
クッキングシート使うことで焦げ付くこともなく、
ふっくら柔らかに~。(^^)クシシ

コツが分かって料理のハードルを下げるのが
私の役目(^^♪

今日は第2回目。
お魚をさばくレッスンです。
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6月より3回シリーズで初心者向け講座を
開催します。
公民館主催なので参加費無料で、材料費のみ
初回に3回分まとめていただきます。
(¥800×3=¥2400)
人気の講座ですぐ満席になるそうなので
お近くの方はぜひ~。

6月27日(水)
しめじとエビの炊き込みご飯、白和え、ぶりの照り焼き、クリームチーズのムース

7月 4 日(水)
ごはん、なめろう、魚のだんご汁、抹茶ムース

7月11日(水)
パエリア、夏野菜のジュレスープ、レンズ豆のサラダ、ティラミス

会 場:青崎公民館 2階・実習室

定 員:16名

持ち物:エプロン、ふきん2枚(食器拭き用)
手ふき、三角布

その他:託児はありませんが、小さいお子様連れでの
参加希望の方は、申込時に職員までご相談ください。

申し込み:青崎公民館 電話 281-3802


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キッチラボのメンバーと一緒に井口漁協様で
『テーブルナイフで魚をさばく会』をいうイベントを
開催しました。

お魚はチヌがおいしい時期なのでチヌを。
でもあまり広島では食べない魚なのですが…(^^;)

でも漁師さん曰く
「この時期のチヌは脂がのっておいしいよ~。
 夏場の沿岸にいるのはだめだけど」とのこと。

釣り方が広島独自で「かぶせ釣り」という方法。

チヌは丈夫な歯を持ち、いろんなものを食べるのですが、
さすが広島のチヌ、養殖しているカキも殻をバリバリ
かじって食べるとのこと。

(よそのエリアのチヌは食べない。カキがいないので)

なのでカキの一部をちょっと割って、身を出して
殻ごと仕掛けをたらせばチヌが釣れるそうです。

へぇ~( ゚Д゚)って感じでした。

さばいたチヌは想像していた臭みもなく、新鮮でおいしい。
たくさんあったので食べきれないのは昆布締めにし、
あらは潮汁にしました。

水産振興センターの方も来られて

「チヌはおいしいのに知られてなくて選ばれない。
 チヌが増えすぎるとカキの食害もひどくなるので、
 ぜひ食べてほしい」
とのことでした。

お魚さばく講座、そういえばやってなかったなぁと
思いますので、5,6月にやりたいと思います。

やったことのない方、最近さばいてない方。
ぜひお待ちしておりますね~(^O^)/
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いちごミルクゼリー


春の果物といえば『いちご』(^^♪
甘くて酸っぱくて、色も形もカワイイ。

3月も半ば過ぎてようやく価格も手ごろに
なってきましたね。

今シーズンの外部レッスンではいちご続き。
いちごミルクゼリーはおひな様の子供レッスンで。

クレメダンジュはフランスで『神様のごちそう』と呼ばれ、
アンジュ地方の有名な郷土料理です。

電子レンジを使えばいちごをコンポートもラクラク。
本来はフロマージュブランというフレッシュチーズが
必要なのですが、ヨーグルトをアレンジして作ります。

どちらも簡単なので
(クレメダンジュはちょっと待ち時間がありますが)
お試しくださいませ~(^^♪

【いちごミルクゼリー】
<材料>
いちご 200g
砂糖   80g
レモン汁 小2
粉ゼラチン 5g
水 1/2カップ
牛乳 1/2カップ
生クリーム 1/2カップ

飾り用いちご てきりょう
生クリーム 1/4カップ
砂糖 小1
アラザン 適量

<作りかた>
①いちごのへたを取り、フードプロセッサーに入れる。
 砂糖とレモン汁も一緒入れてなめらかになる混ぜる。
 粉ゼラチンは水にふり入れてしめらせておく。
②粉ゼラチンにラップをかけ、600Wのレンジで30秒加熱する。
③ボウルに①のいちご、牛乳、生クリーム、②のゼラチンを入れて混ぜる。熱が取れたらうつわに流し
 入れ、冷蔵庫で30分~1時間冷やす。
④飾り用のいちごを薄く切る。
 生クリームに砂糖を入れて八分立ててまで泡立て、しぼり袋に入れる。
 固まったゼリーの上にいちごと泡立てた生クリームを飾り、アラザンを散らす。
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クレメダンジュ
【クレメダンジュ】
<材料(6個分)>
(コンポート)
いちご 120g(6粒)
砂糖 大1/2
水 大1/2
好みの洋酒 小1

生クリーム 100ml
ヨーグルト 200g
(6時間くらい前からキッチンペーパーを敷いたざるに入れて水切りしておく。)
はちみつ 大2
レモン汁 少量
ミント  あれば

<作り方>
(コンポート)
①いちごを半分に切る。
②耐熱容器にいちご、砂糖、水、洋酒を入れ、ラップをして600Wに1分かける。
 加熱が足りないようなら30秒追加する。
③ボウルに生クリームを入れ、とろりとするまであわ立てる。(七分立て)
④別のボウルにヨーグルト、はちみつ、レモン汁入れて混ぜ、③の生クリームを加えて混ぜる。
⑤器にクリームを盛り、コンポートを添える。

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前夜よりつけておきます。
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てきぱきと分担して作業。
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ゆで始めるとすごいアク。


先週から外部レッスンが続いています。
昨日は安芸商工会のみなさまとみそづくり。

おととしの塩こうじブーム、昨年の甘酒ブームと
麹を使う加工品が注目され、スーパーなどでも
麹が手軽に手に入るようになりました。
みそづくり講座も年々希望される方が増えています。

ちょうど1年で最も寒いこの時期は空気中の細菌も
少なく、味噌つくりに適しています。
この時期に作ったものを『寒仕込み』と呼び、
11月頃が食べごろになります。

みそづくりは大豆を事前に水に漬けたり、
軟らかくなるまでゆでたりするところに
時間がかかりますが、作り方自体は簡単。

大豆と麹と塩を均一になるまで混ぜて、丸めて
容器にバシッ、バシッと投げ入れていくだけ。
楽し~(^^♪
遊びで投げ入れているわけではなく、
空気があると雑菌が繁殖しやすくなるので、
しっかり空気を抜くためにバシッと投げ込みます。

後は塩をまぶして、寝かせるだけ。

保存中に様子が気になって何度も開け閉めすると
カビや産膜酵母の原因なるので、できればこのまま
11月まで寝かせてくださいね~。

上手くできていますように♡